** 刹那のキラメキ **

なんでもない風景、なんでもない出来事、なんでもない時間。
でっかい地球の中で、ちっぽけなあたしたちはそんななんでもないことに笑って、泣いて、悩んで、喜んで。
それを繰り返して、でも必死に生きていくんだよね。
そんな、日々消えていくけれど、だからこそ何よりもキレイな、『刹那のキラメキ』
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あさってから合宿だ!
彼氏タンと会ってきました!

合宿中は当然いちゃつけないので(^^;盛大にいちゃつこう!!とばかりに気合入れてったのですが、昨晩の夜更かしがたたってか二人で3時間ほどグースカ眠ってしまいました☆まぁなんていうか、それもアリよねvなんだか幸福な時間でした。

さてさて、あさってからはとうとう待ちに待った合宿だ!

…と言いつつ、どうにもテンションがあがらないのは毎回のことなんだけどw
1ヶ月後、とかに迫ってる頃は前回の合宿の楽しかったこととかばっかり思い出してウキウキしてくるんだけど、直前になるとどうにも悪い面ばかりを思い出してしまいます。あの飲み会前のどんよりした感じ!あ〜怖い怖い。

一週間の合宿中、うちのサークルは毎晩飲むのです。

うちはバドミントンサークルでありつつ…まぁ要するに…飲みサーなわけでw
お酒が弱いあたしはどうにも潰れないことがありません。誰か死なないコツを教えて〜。飲まない選択肢はありません。ブッ込みつつ死なない方法はないものか!


さっきから一生懸命荷物をまとめています。明日は荷物の半分を学校の部室に置きにいく予定です。当日ラケットバッグとスポーツバッグと、二つえっちらおっちら持っていくのしんどいからね☆
しかしこのあたしの悪い癖というか…心配性というか…

やればやるほど、荷物は増える一方です。なんていうか、切り捨てられないんだよね。持っていくか悩んだものはどれもこれも、あーもう持ってっちゃえばいいじゃん!!ってなります。さっきスポーツバッグ持ち上げてみました。

…あー…やっちゃってんなコレ( ´Α`)

そして、最終兵器も搭載しました。

前にも友達んちお泊りの記事のところに書いたのですが、あたしの鼻はホコリにものすごく弱くて、今回の合宿所はまさに天敵ともいえる場所なのです。1年の夏にはほんとお世話になりました。おかげで一週間で1年分の鼻水が出ました。

というわけで。

今回ははじめから最終兵器を用意。

我がリーサル・ウエポン


どっからでもかかって来いやぁ!!



これだけ持って行ったら負けないと思います。飲み会で使われないことを祈ろう。

ポー
さっきまで彼氏とチャットしていました。明日会える!わ〜いvV

早く寝ないと明日がきつそうなんだけど、今日は書いておきたいことがあったので書いちゃいます。

ストレイシープ・ポーってあるじゃないですか。けっこう有名なキャラクターでパズルとかにもなってるので、知ってる人は多いはず。もとはビデオなのかな?確か。

小学校の頃大好きだったのですが、今日たまたま絵本を読んで、またぐっと来てしまいました。

ポーは羊の男の子なんです。POE、っていうのはぽーっとしてるだとか「POET」「POEM」から一字足りないだとか、いろんな由来説があるみたいです。

このポーは夢ばかり見ているんだけど、それが全部悪夢なのよね。結局最後は悪い方へいってしまう。しかしこれがまた奥が深くて。

紹介するのは、冬の日の話です。クリスマスの話。確か。

ポーはいっつも一人ぼっちなんだけど、始めて出会った羊がメリーでした。黒い羊の女の子。でも、よかった仲間だーって思うけれど、それも夢なんだよね。
でもでも、そしたら現実の世界にはメリーはいないんだろうか?
それで、現実の「メリー」を探しにポーは旅に出るわけ。それで何度もメリーに出会うんだけど、それはいっつも夢で、目が覚めるとやっぱり一人ぼっち。
でもでもあるときとうとう現実の世界でメリーに出会って、それは初めての出会いのはずなんだけど二人は既に知り合いで。その感動の出会いも、すぐに引き離されてしまって再びポーは旅を続けるわけなんだけど。

そんな感じで、ポーとメリーはお互い大切な存在なんです。ポーもメリーも、今はひとりぼっちだけど、お互いいつか会えるって信じてるから歩いていける。

そんな思いの切ない一面が、このクリスマスの話。

クリスマス、雪の積もる冬の朝もポーはひとりぼっち。

「せっかくのクリスマス、ひとりじゃ寂しいから」

ポーは雪を集めます。雪を集めてつくるのは、もちろんメリー!

そしてメリーの形を作っていると、その雪の塊が割れて出てくるんです。メリーが。二人は幸せなデートをします。夜のきらきらした街の上を、風に乗って飛び回ります。

このまま朝にならなければいいな。ポーは思います。だって。

やっぱりそれは夢で、朝起きてみると目の前には雪できれいに作られたメリーが眠っているのでした。


このお話を見つけたとき、ほろりと来てしまいました。さっきまでそこにいた存在がいないなんて、どこにいるのかもわからなくて会えるかどうかさえ確かじゃないなんて、あたしは耐えられるかなぁ。歩けなくなってしまいそう。



ちなみに、このクリスマスのお話はうろ覚えなのでところどころ間違ってるかもしれません。ビデオ観たい。
メロメロパーク